順番受付
獣医師出勤表
スタッフルーム
  • LINEで送る
2017.10.06

オヒルネ

オヒルネ杏ちゃん お気に入りの毛布を被せてあげたら、目はうつろでした。

  • LINEで送る
2017.10.06

杏ちゃんとチップ

杏ちゃん、こないだトリミングサロンに行ってきましたー! もふもふカット おしりが丸くて可愛いくて 赤いバンダナ付けてもらって終始ご機嫌でした。

  • LINEで送る
2017.06.08

新機器導入!!

今回は、最近導入した新しい機器を3つ紹介します。 まず1つめは・・・”超音波診断装置(LOGIQ S8)” これまで使っていたGE社の循環器に強い超音波診断装置に加えて、新たにもう1台導入しました。同じくGE社のものですが、こちらは腹部臓器や血管をとてもきれいに映してくれます。この機器の導入により、腹部の診断精度のさらなる向上につなげたいと思います。 2つめは・・・”歯科用レントゲン” 中高齢のわんちゃん・ねこちゃんで歯の問題を抱えている子はとても多いです。歯石や歯肉炎は外から見ても分かりますが、歯科用レントゲンで歯根部をみることによって、抜歯が必要な歯かどうかきちんと判断することができます。歯のトラブルは放っておくと、歯根部が感染源となり目の下の皮膚に穴が開いて膿が出てきたり、歯が痛くてごはんが食べられないなんてこともよくあります。当院ではスケーリングも行っています。スケーリング後の歯ブラシなどおうちでの予防歯科もとても大切です。 3つめは・・・”酸素室” これまでも酸素室は1部屋あり…

  • LINEで送る
2015.10.05

命をお金で買わない

公益財団法人動物環境福祉協会Evaさんの 命はお金で買わない という運動のご紹介です。 幸せな犬、猫が増えていることは事実ですが、 まだまだ、人間の都合で殺処分されている動物がいます。 個人の力では、なかなか解決できない問題ですが、個人が集まれば大きな力になります。 純血で可愛いワンちゃん、ネコちゃんを否定するつもりはありません。 最近、保護施設からご家族になったワンちゃんを診察することがありますが、しっかり感染症のチェックもしてくれていますし、 すごくかわいい子が多いと思います。 近年、雑種犬が人気犬種 第3位に入るほどかわいい子が多いみたいですよ。

  • LINEで送る
2015.09.25

当院でできること③

当院でできること①と②はワンちゃんのお話でしたので、 ネコちゃんについてのお話もします。 近年、ネコちゃんで多い疾患は、腎臓病です。 高齢ネコの3頭に1頭、ネコ全体では、10頭に1頭の割合で罹患しています。 明確な原因は不明ですが、 ネコは、もともと肉食で、高タンパクな食餌が必要なのと、 水分が不足しないように腎臓で尿を濃縮するため、 腎臓に負担がかかりやすいのが特徴とされています。 現在、腎臓病は的確に病期を診断し、治療をすることで確実に寿命を延ばすことができます! International Renal Interest Society(IRIS)、国際獣医腎臓病研究グループが 提唱している病期のステージングをしっかりと実施し、治療を行っています。 例えば、尿にタンパクが漏出していると、腎臓病の進行の原因の一つですが、 それを抑制すると、生存期間は約2.5倍延びるとされています。 ネコちゃんの投薬はご家族の悩みの一つですが、最近新しく、液体で、さらにネコ用のおクスリが 使えるようになりました。嗜好性にも優れていてとても良いクスリです。…

  • LINEで送る
2015.09.19

今日のマリーちゃん

いつも鴨川の観察をしているマリーちゃん 今日も鴨川は、異常なしニャ〜。 急に声をかけられてびっくり

  • LINEで送る
2015.09.17

当院でできること②

今回は、心臓病についてのお話。 当院でできること②(今回は、当院の得意なところ...) ひとみ動物病院では、心臓病を診断、治療できる機材そしてスタッフが充実しています。 ワンちゃんの死因のトップにある心臓病。 一昔前、フィラリアという寄生虫が心臓の中に寄生することによって 右心不全をきたす、フィラリア症による心臓病が多かったですが、 最近は、ご家族の予防知識が高まっていることや、 犬小屋ではなく同じ家の中で、家族としてワンちゃんを迎えることが多くなったことで かなり少なくなってきました。 近年は、私たち人と同様、ワンちゃんの寿命も長くなったことで、慢性弁膜疾患が増加しました。 心臓内で血液が逆流しないように存在する弁(僧帽弁)が、加齢性に変性、肥厚し、 心臓内の血流に逆流が生じてしまう疾患である、僧帽弁閉鎖不全症(粘液腫様変性性弁膜疾患)が ワンちゃんで多くみられる心臓病です。 特に、僧帽弁閉鎖不全症はトイプードル、マルチーズ、シーズー、チワワなど小型犬種に多い疾患で、 日本では小型犬種が人気なため、よ…

  • LINEで送る
2015.09.16

当院でできること①

当院では、内科や外科疾患、様々な疾患に対応しており、 大阪、京都、三重などの二次診療施設との提携も行っています。 以前、掲載したように麻酔や外科には力を入れています。 今回は、ひとみ動物病院でできる細かな診療部分を説明します。 それでは、まず繁殖系に関して。 ARKRAY社製のSPOTCHEM VIDASシリーズ この機械は、甲状腺ホルモン、コルチゾールという副腎皮質ホルモン、プロジェステロンという黄体ホルモンが定量測定できます。 甲状腺ホルモンやコルチゾールは測定できる機械が普及していますが、 プロジェステロン測定は、当院の特色の一つです。 プロジェステロンをみることで、何ができるのか?を紹介します。 交配適期 つまり、ワンちゃんが受胎できる最適な時期を見極めることができます。 また、高齢のワンちゃんの卵巣疾患の検査でも役立ちます。 ワンちゃんは年に約2回しか排卵しない季節発情性の生き物です。 そのため、1度のチャンスを逃してしまうと半年以上待たないといけません。 また、年齢を重ねると受胎能も下がってしまうため、…

  • LINEで送る
2015.09.12

今日の杏ちゃん

いつも元気な杏ちゃんです

  • LINEで送る
2015.08.01

認定動物看護師・ひとみ動物病院

当院の看護師が全員、 認定動物看護師 の資格を得ました! もともと、動物看護師の資格は、団体が個別に認定していたのですが、 数年から国内で統一され、より質の高い看護職を目指すために、数年前から国内で統一化され、 年に1度の試験が行われています。 欧米の動物看護師は、より専門性の高い職業となっています。 獣医療の高度化が進む中、看護のレベルも上げていかないと、良い病院は作れないと思います。 これからも、病院のレベルアップのために努力です。